リモートとAIが全盛の時代、クリエイターはひとりで完結できるようになった。だからこそ、誰とも会わずに成立してしまう日常になってしまった。刺激は画面の中だけ、雑談は減り、偶然の出会いはゼロ。
電DE電はそこに、偶然出会って、なんとなく繋がる場を取り戻したい。
音楽があって、学びがあって、お酒がある。肩書きも職種も一旦置いて、クリエイティブの話を笑いながらできる時間。そこから始まる仕事も、仲間も、次のアイデアもある。
「ゆるく、スローに、じっくり」出会い直す。
それが電DE電のやりたいこと。
電DE電(デンデデン)は、音楽・セミナー・交流が混じり合う、デジタルクリエイターのための部活動です。
DJやライブの心地よいビートが流れる会場で、各分野で動いているクリエイターによるセミナーを聴き、お酒を片手に語り合う。ただの交流会でも、ただの勉強会でも、ただのクラブイベントでもない。3つが同時に走ることで、「話しかける理由」が会場のあちこちに自然に散らばる、ちょっと変わった集まりです。
デザイナー、エンジニア、ディレクター、フォトグラファー、イラストレーター、映像・音楽クリエイター。フリーランスも、インハウスクリエイターも、クリエイティブに日常的に関わる企業の担当者も。職種や立場の垣根を越えて、クリエイティブに関わるすべての人にひらかれた場です。
かしこまらず、マウントもなし。会員制でもノルマもなし。気が向いた日に、ふらっと顔を出してくれたらいい。そんな部活のノリで運営しています。
大阪・札幌で過去3回開催、いずれもソールドアウト。2026年は東京・大阪を中心に、各地で展開していきます。
本体が「混ぜて出会う」場なら、➕は 「じっくり学ぶ」 場。
交流の熱量はそのままに、セミナーの密度を上げたスピンオフ。
電DE電 ➕(デンデデン プラス)は、電DE電から生まれたセミナー主体のサブイベントです。
本体の電DE電が「音楽・セミナー・交流が混じり合う場」なら、➕はそこから学びのパートを抽出して深掘りする場。各分野で動いているクリエイターを招き、複数セッションをじっくり聴けるプログラム構成で開催します。
もちろんそこは電DE電。交流タイムもあり、登壇者や参加者同士でそのまま語り合える余白を残しています。「学べる!すぐ話せる!」それが➕の醍醐味。
本体(音楽メイン)と➕(セミナーメイン)が交互に走ることで、電DE電という部活動は一年を通じて動き続けます。
電DE電CLUBへの入部希望やご質問、ご要望、ご協賛などは、フォームよりお問い合わせください。